手術によって改善

エステサロン

美容外科クリニックへ行くと、メスを使わずに目元の皮膚のたるみをなくす治療を受けることができます。
昔から美容外科でよく行われてきたのは、下まぶたのまつ毛の生え際ギリギリの所にメスで切開口を作り、そこから余分な脂肪を取り除いて、皮膚のたるみを解消するという方法です。
現在でも、患者の年齢や症状の進行度によってはその方法が採用されるケースがありますが、患者の体にかかる負担が軽減された治療法が選択されるケースが多くなってきています。
その代表格とも言えるのが、ヒアルロン酸注射によって目元のたるみを改善する方法です。
ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですから、副作用や拒否反応が起こる心配がほとんどないというメリットがあります。
安全かつ手軽に利用できる治療法であるため、高い人気を呼んでいます。

目元のたるみ解消目的で行われている注入系治療の主流は、何といってもヒアルロン酸注射です。
ただし、注入系の治療法がこれ1つしかないわけではありません。
たとえば、筋肉を麻痺させる作用のあるボトックス注射が利用されることがあります。
この注射を打つと、筋肉の収縮が阻害されるようになりますので、表情ジワができにくくなります。
また、既に生じている表情ジワが薄くなっていきますので、結果的にたるみ症状も軽減されることになります。
その他に、自分の体の他の部位から吸引した脂肪を目の下に注入するという方法もあります。
脂肪注入手術の前に脂肪を吸引する手術を受ける必要がありますので、ヒアルロン酸注射やボトックス注射よりも高額の費用がかかります。
でも、自分自身の細胞を使って治療しますので、拒否反応が起こってしまう心配が全くありません。